商品について
Martinの革新と魅力が詰まった「OX Tenor Uke」が登場!
当モデルはボディにHPL(ハイプレッシャーラミネート)を使用したテナーウクレレです。HPLは木材を高圧で圧縮した合板で、Martin独自の技術が光る素材ですが、湿度や温度変化に強く、剛性が高いため、音響バランスが安定します。環境の影響を受けにくく、メンテナンスが楽なのも魅力です。
全体的に美しいサンセットカラーで仕上げられており、そのシンプルながらも洗練されたルックスが特徴。音質の面でも、HPLボディが生み出すサウンドは独特です。単板のウクレレに比べると、音の重心がやや低く、深みのある力強い鳴りが魅力となっており、Martin特有のクリアなアタックと明るいトーンを併せ持つサウンドが堪能できます。一般的に、色付きのウクレレは初心者向けの製品が多い中、OX Tenor Ukeは本格的な内容を兼ね備えた一本です。
王道から一歩先を行くウクレレを求めるなら、Martinの「OX Tenor Uke」をお見逃しなく!
※掲載画像の個体をお買い求めいただけます。
◆スペック
ブランド:Martin(マーティン)
品番:OX Tenor Uke Sunset #12095
サイズ:テナーサイズ
ボディ:HPL
ネック:バーチ
指板:セレクトハードウッド(14Fジョイント/20F)
ブリッジ:セレクトハードウッド
突板:HPL
ナット/サドル:TUSQ
ペグ:GROVERニッケルオープンギア
弦:Martin M620 クリアフロロカーボン
専用ギグバッグ付属
全長:約670mm
スケール:約432mm
ナット幅:約34mm
◆試奏動画
準備中
■Martin(マーティン)の特徴
200年近い歴史を持つ、言わずと知れた世界一のアコースティックギターブランド。
1916年にウクレレを世に送り出し、1920年代にはギター以上にウクレレを製造していたトップメーカーでした。
ハワイアンブームの衰退や不況によって1978年には一時生産が中止されましたが、1990年代に復刻。
現在はUSAとMexicoの2つの工場でウクレレを製造しており、特にMexico工場で製造されているモデルは、伝統的なスタイルを継承しつつ、手頃な価格で人気があります。

